#8  2016. 9. 18  収穫も終盤に入ります 
   

収穫もそろそろ終盤、本日から醸造用の甲州の収穫が始まりました。
棚に吊るされている生食用の袋数もだいぶ少なくなり、本日で藤稔と翠峰が終了となりました。
ここ何日かは曇や雨の天気で早生甲斐路の着色も遅れ気味に感じます。
それに今年は台風が多くて困ります。 今のところ大きな危害は出ていませんが収穫が終わるまで何事も無いことを祈るばかりです。

#7  2016. 8. 17  2016年の藤稔について
   

藤稔の生育状況を確認したところ、いくつかの粒に種が入ってしまっている事がわかりました。
現在のところ、色、大きさ、食味については昨年と変わりませんが、発芽した5月以降、生育が昨年よりも早く進んでいたことで種無しにするジベレリン処理のタイミングが遅れてしまったようです。
確認の結果、個体差はありますが一房についている粒のなかでも大きな粒だと種が入っている確率が高いように感じます。
(下の写真はどちらも同じ房から取った粒で、左側は種がありましたが右側は種がありませんでした)

他の品種でも同様に大きな粒だと種が入っているものがありましたが藤稔より少ない確率でした。

今後、藤稔をご注文のお客様には改めて内容をお知らせするとともに宅配でのお届け先様へもお知らせを同封する事を考えております。
藤稔をお求めの際は何卒ご理解の上、ご注文頂きますようお願い申し上げます。

#6  2016. 7. 27  デラウェア近日販売開始 
   

いよいよ収穫時期がやってきました。
昨年はデラウェアの一部に着色不良がありましたが、今年は順調な着色でした。 まだ酸味が少し強めに感じるため、デラウェアは 8月1日~販売開始です。

←写真はキングデラで、こちらも順調に着色しています。 味見はまだしていませんがキングデラは8月10日頃の販売を予定しています。


#5  2016. 7. 3  ユリの花
   

葡萄畑に植えてあるユリが昨日までは蕾でしたが連日の暑さで開花してきました。 畑の緑色の中、ユリの花のピンクが色鮮やかです。
葡萄の粒も徐々に大きくなってきました。 デラウェアの粒は一部で軟化が始まって薄っすら色も変化してきました。 順調に生育が進めばデラウェアは今月下旬頃に収穫を迎えます。



#4  2016. 6. 21  摘粒作業中
   

昨年よりも生育が数日早いペースで進んでいます。 今年も早めに作業を始めたのですが、毎年少しづつ生育時期が早くなってしまい作業に余裕ができません。
5月~6月は忙しい時期で、この間に摘房、房成形、ジベ処理、摘粒、傘掛け、袋掛けなど(定期的に防除や草刈りも)行うので大変です。
現在は大粒品種の摘粒作業中です。 梅雨時期は特に天候も気にしつつ作業を進めています。
(写真は摘粒後の藤稔)

#3  2016. 5. 7  デラウェアとアヤメ
   

デラウエアの新梢を背景にアヤメの花を撮影。
畑ではデラウェアをはじめ、巨峰などの大粒も順調に新しい枝(新梢)が伸びてきています。
先日までの強風でいくつか折れてしまった枝もありますが葡萄の棚も徐々ににぎやかになってきました。
日中の暑さが厳しくなってくる時期、これからの作業は新梢の状態をみながら摘房や房づくりをしていきます。



#2  2016. 4.24  発芽しました
   

デラウェアの発芽(写真)も順調に始まり、他の品種も部分的に発芽してきました。
たくさん芽が出ても養分を奪い合ってしまうので数を減らす ”芽かき” の作業を行います。 樹勢の様子をみながら数回に分けて行いますが気温が高い日が続くとどの品種も一気に新梢が伸び出すので慌ただしくなります。



#1  2016. 4. 8  畑に植えた水仙
   

4月に入って気温も20℃に近づく日が多くなり、デラウェアの新芽も徐々に膨らんできました。
現在は発芽前なので棚の上も色合いが無くて寂しいのですが、畑の端に植えてある水仙の黄色が鮮やかだったので写真に収めてみました。
発芽が始まると本格的に忙しくなってきます。